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ブラック企業に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない

2018/10.10


こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」の
池ちゃん先生です。

 

「ブラック企業に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」

という本、知っていますか?

10年くらい前かな??

2ちゃんねるの書き込みから生まれた実話に基づくストーリーです。

 

【簡単なあらすじ】

いじめが原因で引きこもりとなり、
8年間ニート生活を送った青年。母親の急死で一大決心して
情報処理技術者試験の資格を取得。

何度も不採用を繰り返して、ようやく採用された会社は

超過酷なブラック会社だった…。


という始まりで、
そこでの人間模様やいろいろな事件?を経て

揉まれて強く成長していく話ですが…

この舞台がシステム開発会社なんですね。

主人公はSE。

 

映画にもなりました。

 

これを一通り読んだ私の感想。

実際私の身近では起きていませんが、IT業界でのあるあるネタだなぁと

思いながら読んでいました。

 

実は主人公のポテンシャルが思いのほかいいんです。

友人から教わったとは言え、ほぼ独学な主人公。

独学から身につく人は少ないので、

めちゃくちゃ高いプログラミング独学挫折率参照)、

読み始めてすぐ「この主人公やるなぁ」と思いました。

 

それから、みなさんも気になるタイトルにもあるブラックの話。

IT業界全体がブラックか?というところですが、

ブラックかどうかは企業によるので

(実はお客さんの影響も大きいです。この本では、先輩社員とお客さんの担当者がセットで原因になっているなぁと思える箇所が・・・)

なんとも言えないな~と思いました。

 

仕事の性質上、作家業(漫画家とか小説家)に近いため、締め切り間際は

かなり忙しいですし、何かシステムにトラブルが起きると

「朝までに直しといてね~」なんて依頼もあるため、

帰れないなんていうのもありますしねぇ。

 

この本の登場人物の中で、私(池ちゃん先生)とタイプが似ているのは、

F田さんだといいのですが、実際はU原さんですな。(苦笑

 

 

もし皆さんも興味があったら、読んでみて下さい^^。

業界のことを知らなくても、面白く読めると思いますよ!

 

 

 

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