こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
いいの先生です!
※クラス分け
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【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30
今回は土曜日のレッスンを報告します!
生徒はHくん(中1)
レポートスタートです。

Hくんは今回から新しいお題に入ります。
挑戦するお題は「回転」などです!
スプライト(画像)を回転させたり、反転させたりしていきます。
最初は、回転の使い方に慣れるためにテキストの通りに進めてもらいます。
15分足らずで問題を解き終わったHくん。
ミスもなく、説明もよどみなく行えていました。
い「今までに回転使ったことある?」
H「いや…」
い「簡単だった?」
H「うん」
回転の方法をすぐに使えるようになったHくん。
続いて「大きさと表示」に入っていきます。
やることはシンプルで、画像の大きさを変更したり、見えなくしたりします。
テキストに沿って猫ちゃんを大きくしたり小さくしたり、隠したり…。
わずか10分ほどで問題を解き終わってしまいました。
確認しても問題ないので、次はついに「繰り返し」に入ります。
今回は「~までくりかえす」を使用します。
これは、「~」に入る条件を満たすまでくりかえし動き続けるものです。
例えば条件が「X=10」であれば、「Xが10になるまでくりかえす」のように使います。
現実で言うなら、UNOなどの準備の際に「全員の手札が7枚になるまで繰り返し手札を配る」が条件付きの繰り返しとしてわかりやすいでしょう。
Hくんはこの「繰り返し」も止まることなく解き進めていきました。
作ったものを確認しますが、きちんとテキストの仕様通りに作成されています。
レッスン開始から1時間経過時点で、合計3つの内容を解き終わってしまいました。
次に取り組むのは「メッセージ」です。
「メッセージ」を利用すると、別のスプライトに命令を与えることができます。
本来プログラムは、別のスプライトに記載されていると連続して動かせませんが、メッセージを利用することで続けて動かすことができるのです。
こちらも簡単に作成してしまったHくん。
もはや敵なしです。

最後10分ほどで、初めて使うはずの「乱数」の問題も解き終えてしまいました。
これでなんと、ユニット4のテキスト6冊のうち、5冊分を1日で終わらせたことになります。
特にすごいのは、今回確認した内容はどれもミスがなかったことです。
1つもミスせず進んでいたので、これほどの速さでテキストを終えることができたのでしょう。
今日はかなりのペースで進んだので、終わるころにはお疲れモードなHくん。
次回もこのペース…はちょっと大変そうなので、無理のないペースで進めていきましょう!

次回のレポートもお楽しみに!
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