こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
ふじむら先生です!
今回は木曜日後半のレッスンを報告します!
生徒はHくん(中2)とRくん(中3)
レポートスタートです。

まずHくんから。
Hくんは前回に引き続き、Scratchで「すごろくゲーム」を完成させました!
今回行ったのは、
二人で遊べるようにすることです。
そのために、二人目のコマを用意して、プログラムを進めます。
コマを動かすこと自体はできましたが、どうやれば交互にコマを動かすことができるかで行き詰まった様子。
一緒にどうすればいいかを確認しました。
H「どうしたら交互にやれますか?」
ふ「順番を変数で管理してみよう。1つ目のコマが動くときは順番は何番?」
H「1番。」
ふ「2つ目のコマが動くときは?」
H「2番。」
ふ「そうそう、それを変数を使って管理してみよっか。」
H「お、いけました。」
ヒントを生かして無事に交互に動かすことができました!
さらにHくんは、以下のようにメッセージの種類を変える方法を自分で考えることができました!

メッセージは、メッセージを受け取ったときに、指定した処理を実行させる機能です。
今まで学んできた内容をちゃんと活用できていて素晴らしいです!
そして、無事にすごろくゲームが完成しました!

次回からは「大縄跳びゲーム」を作っていきます!
次回も一緒に頑張りましょう!

つづいてRくん。
Rくんは今回、Unityで
「ゲームクリアの設定」
を学びました!
今まで学んできたことを活用して、コツコツと進めていくRくん。
特に手が止まることもなく、無事にゲームクリアの設定ができました!

完成後、一緒にスクリプトの内容を確認しました。
ふ「このif(t > 10f)はどんな意味かな?日本語で説明できる?」
R(困った様子。)
ふ「このifは何だっけ?」
R「もし。」
ふ「そうそう、じゃあ、中のt > 10f はどんな意味?」
R「タイマーが10より大きい。」
ふ「じゃあ、これはどんな意味になるかな?」
R「10秒たったら、中のコードを動かす。」
ふ「そうそう。ちゃんと理解できてるね!」
一緒に確認したのは、画像のif (t > 10f)という部分。
10秒を超えたとき、ゲームクリアの処理を実行して、タイマーを止める、という内容です。

プログラムを学ぶときは、コードを構成しているそれぞれの要素が、どんな意味を持っているのか理解できていることが大事です。
そのために、一つ一つ内容を質問し、アウトプットしてもらいました!
次回はC#の変数を学びます。
以前学んでいたScratchの変数から一歩進んだ内容になります。
気を引き締めて頑張りましょう!

次回のレポートもお楽しみに!
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