こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
ふじむら先生です!
今回は木曜日後半のレッスンを報告します!
生徒はRくん(中3)、Hくん(中3)、Hくん(中2)でした。
レポートスタートです!

まずはRくんから。
Rくんは
「ゲームオーバーの設定」
を学びました!
手を止めることなく、集中して取り組むRくん。
スムーズにゲームオーバーの処理を完成させることができました!

完成したところで、ゲームオーバーの仕組みについて一緒に確認します。
ふ「どうしたときにゲームオーバーになるの?」
R「赤い床にプレイヤーが触れたとき。」
ふ「じゃあ、赤い床に触れたってどうやって判断しているの?」
R「タグで判断してる。」
ふ「そうそう。ちゃんと復習できているね。」
仕組みについてもしっかり理解できていました!
これまで学んできた内容も少しずつ身についてきており、自分でスムーズに進められる場面が増えてきています。
次回もこの調子で頑張りましょう!

つづいてHくん(中3)。
Hくんは、
「switch文」
を学びました!
今回も黙々と集中して進めるHくん。
手を止めることなく、スムーズに課題を進めることができました。
一通り確認したところで、Hくんからこんな疑問が。
H「これってif文でやれることじゃないの?」
ふ「そう、Hくんの言う通りで、switch文でできることはif文でもできます。」
H「じゃあ、なんでどっちもあるの?」
ふ「コードを読みやすくするためだよ。今回書いたコードを全部if文で書いた場合を想像してみると、switch文で書いたときとどう違うかな?」
H「if文のほうだと、かなり見づらいですね。」
ふ「そう。条件によってはswitch文を使ったほうが、プログラムを読みやすくできるんだ。覚えておいてね。」
H「はい。」
if文とswitch文で同じような条件分岐を書くと、以下のようになります。

比べてみると、コードの見やすさがかなり違いますね!
これまで条件分岐をif文で作ってきたHくん。
switch文を見てすぐに「if文でもできるのでは?」と気づき、疑問を持ってくれました。
ただ新しい書き方を覚えるだけではなく、これまで学んだ内容と比べながら考えられているのがとてもいいですね!
これからは処理の内容に合わせて、if文とswitch文を使い分けられるようになっていきましょう!

最後にHくん(中2)。
Hくんは前回に引き続き、
「すごろくゲーム」
を作りました!
まずは前回どこまで完成していたか確認するために動かしてみたところ、Hくんが一つ問題を見つけました。
H「これ、サイコロを振るたびに動かなきゃいけないのに、動かない。」
ふ「ここを確認してみて。呼び出されなきゃいけないタイミングで、ちゃんと呼び出されているかな?」

H「あー、旗ボタンが押されたときだけ呼び出されてるから?」
ふ「そう。じゃあ、これをどうしたらいいかな?」
H「サイコロが振られたときのメッセージを受け取ったとき?」
ふ「そうです!」
確認するポイントが分かると、すぐに原因に気づくことができました!
プログラムが思った通りに動かないときは、
「どのタイミングで処理が動いているのか」
「本当に動いてほしいタイミングで呼び出されているのか」
を確認することが大切です。
今回のように、原因になりそうな場所を一つずつ確認していくことも、プログラミングではとても大切な力です。
これからもエラーや思い通りに動かないところが出てきたときは、今回のように処理の流れを確認しながら原因を探していきましょう!
次回も引き続き、すごろくゲームを完成させていきます!

次回のレポートもお楽しみに!
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