こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です。
今はスマホやタブレットが普及していて、
App StoreやGoogle Playなどのアプリストアには
ゲームだけでなく、カレンダーやメール、健康管理、家計簿管理など色々なアプリがあり、
好きなアプリをインストールして使うことができますよね。
拙ブログの読者の方は
これらのアプリがプログラミングによって作られいることはご存じですよね?
App StoreやGoogle Playでは個人で作られたアプリも公開されています。
つまり、プログラミングで何かアプリを作ると、
自分の作った作品を、世界中の人にみてもらい、
使ってもらう事もできる
ということなんです。

イフキッズで学ぶことができるScratchでも、
自分の作った作品を「共有」することで
世界中の人に見てもらうことができるようになっています。
自分の作った作品を誰かが気に入ってくれると
「お気に入り」ボタンを押してくれたり、コメントをしてくれたりします。
facebookやインスタのようですね。
実は、SNSのように自分の作品紹介のページに、
自分自身のプロフィールを書いて
Scratchの世界でコミュニケーションが取れるのです。
私も娘がいますので、思春期になってスマホでSNSデビューする時に、
親が子のSNSをちゃんと使えるのか見てあげることは難しいだろうなぁ、と思っています。
そのころちゃんと話をしてくれるのかもか・な・り不安ですが。![]()
そこで、Scratchを使って、自分の作品を発信する際に
「プロフィールには名前や住んでる場所は書いてはいけないんだよ。」
とか、「こういう事をコメントで書かれたらどう思う?嫌だよね?だからやめようね。」
とかScratchを教えながら話すことができるので、
情報ネットワークを上手く利用するための力(ネットリテラシーと言われているヤツです)を身に着ける練習になるのではないでしょうか。
これからの時代、「ネットワークは危険だからやらないで」
というのはかなり難しいことです。
子どもが小さいときにハサミで指を切ると危ないから、ハサミは使わないでと言っているのとあまり変わりありません。これではいつまでもハサミが使えないですよね?
危ないから使わないで、ではなく、練習して上手に使えるように教えるのが親だったり、学校の先生だったり、大人の役目ですよね。
ネットワークも上手く利用して使いこなすことができるように
積極的に知識をつけていく事が大事です。

Scratchは世界中の人たちが使っているため、いろいろなところで英語が出てきます。
また、世界中の人に見てもらうためには、やはり英語で発信できるかがポイント!
例えば、ゲームのルール説明などは日本語だけでなく、英語でも書いた方が見てもらえる人が多くなります。
「じゃあ英語ではどうやって書けばいいの?」と英語への興味にもつながります。
もちろん、ありきたりのものではなくて
他の人の興味をひくものではないとたくさんの人達には見てもらえません。
「じゃあ、どういう工夫をすればいいのか?」とものづくりへの関心へとつながります。
自分の作品を見せる事ができるということは、
誰かが作った作品を見る事ができるという事で、
「この作品すごいな! どういう風につくるんだろう?」
「へぇ、こういう風につくればいいのか!」と、勉強にもなります。
あまりまとまりのない内容になってしまっていますが、
子どもたちがプログラミングも含めて、いろいろな経験をして、
どんどん子どもたちの世界が広がっていってくれると嬉しいな。
と願っている池ちゃんでした。![]()
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