小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

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【土】適当な100歩より、確実な1歩を。

2026/04.5

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
いいの先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は土曜日のレッスンを報告します!

生徒は Hくん(中2)と Sくん(小6)と RIくん(小5)と REくん(小4)
レポートスタートです。

まずはHくんからです。

Hくんの今回のお題は「もし~なら」と「繰り返し」でした。
いつも通り、テキストに沿って問題を解き進めていきます。

い「大丈夫?わからないところとかない?」
H「大丈夫です。」
い「OK!できたら教えてね。」
H「はい」

少し問題の意図などを確認しましたが、それさえ理解すればプログラムの作成では止まらないHくん。
アッという間に問題を解き終わります。

問題なく作成できていたので次に進みます。
次は「追いかける」動作を作成していきます。

Scratchの動かし方で「○○へ行く」というブロックがあります。
これは、指定した秒数でその場所へ移動してくれるものです。

「どこかの場所」にマウスカーソルの位置や目的の位置を入力することで移動させることができます。
これを利用すると、マウスカーソルを動かし続けることでその方向についてくるプログラムを作成できるのです。

追いかけるプログラムを作成したところで時間になってしまいました。
今日もかなり問題を進めることができました!
次回もこの調子で頑張りましょう!!

続いてSくんです。

前回まででレースゲームの基本を作り終わったSくん。
今回でレースゲームを完成させます。

今回作成するのは加速と減速です。
スペースキーを押している間だけ加速して、離している間だけ減速をします。

まずは減速のプログラムから作っていきます。
10分ほど考えていましたがうまく進めない様子。

い「どこがわからない?」
S「後ろ向きに進んでく。」
い「0より大きい時だけ速度減らしてあげたいから、0より大きいならっていう条件を付けてあげようか」

プレイヤーの移動速度を減らしすぎてマイナスになっていました。
本人は楽しんでいましたが、問題としてはよくないので修正をしてもらいます。

少しして、0より大きい時にだけ減速できるようになりました。
今度は加速のプログラムです。
こっちも同じように作成してもらいます。

確認してみると、惜しいミスが。
さっき減速の時に「0より大きい時だけ動かす」という条件を付けていたので、加速にもその条件が付いていました。

い「これだと加速できないから条件を変えてあげようか。速度の上限は?」
S「3」
い「じゃあ、速度が3以下の時だけ加速するようにプログラムを直してみよう」

条件を修正して無事に動くようになりました。
しかし、今度は加速アイテムが加速の上限によってうまく機能しなくなってしまいます。

い「どうする?」
S「速度上限の変数を作って、アイテム取ったらそれを変える!」

聞くと、解決策を答えてくれます。
Sくんのアイデアで問題なさそうなのでそのまま作成を進めていきます。

そして問題は無事に完成しました。
次回、プロ検の過去問に挑戦です!
高得点を取って次に進みましょう!!!

続いてRIくんです。

RIくんは今回ジャンプゲームを作成します。
敵が横から出てくるので、ジャンプしてよけるものですね。

サクサクと解き進めていくRIくん。
もともとScratchで似たようなものを作ったことがあるようで速いペースで作成しています。

20分くらいで問題を解き終わってしまいました。
続いての問題でもジャンプゲームを作ります。
今回は乱数や得点の計算などが加わるため、難易度が上がります。

そんな心配をよそに、詰まることなく解き進めていくRIくん。
難なく応用問題までたどり着きます。

応用問題では自分の好きなようにプログラムを追加してオリジナルのゲームを作ろう!
というものです。
20分くらいの時間があるので作るものを聞くと、RIくんは「ジャンプの方法を変える」「ゲームオーバーを変える」とのこと。
ジャンプは三角関数を使用して滑らかなジャンプに変え、ゲームオーバーにも演出を加えてくれました。
そのあとジャンプ後のプログラムを修正していましたが、時間が足りずうまくできなかったようです。

次回、新しい内容に進みましょう!

最後にREくんです。

REくんの今回のお題は「もし~なら」でした。
プログラムの基礎となる「もし~なら(IF文)」なのでゆっくり身につけていきましょう。

まずは前回の続きから取り組んでいきます。

い「どこがわからない?」
RE「(問題のわからないところ説明)」
い「OK!それなら使うパーツはあっているから、あとは組み合わせ方だけだね。」
RE「うーん」

確認をしてみると、どうやって組み合わせたら問題の通りに動くのかがわからない様子でした。
聞いてみると、問題のざっくりとした内容はとらえられているようですが、細かなところがわかっていないようです。
ヒントとして、使うパーツをちょっと教えてあげて、考えてもらいます。

合計15分くらい悩んでプログラムが完成しました。
「もし~なら」の考え方はなれるまでは難しいです。
続いてはちょっとレベルアップした「もし~なら、そうでなければ」を使います。

これは「もし~なら」に当てはまらなかった場合の選択肢を持っています。
次に作る問題は、「タイマーが30秒以内なら」と「30秒以上なら」で異なるセリフを言う必要があるものです。

こちらも頑張って解いていましたが、難しいようです。
確認してみると、用意しているパーツはあっています。
組み合わせ方で困っているREくん。
少しテキストの前のほうをさかのぼってみますがちょっと難しいみたいです。

試行錯誤して何とか解き終わりましたが、終了時間直前になってしまいました。

次回も同じ「もし~なら、そうでなければ」を使います。
時間がかかってもいいので、確実に一つ一つ理解していきましょう!!


次回のレポートもお楽しみに!

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