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【木2】まだまだ難しい・・・

2026/09.11

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
ふじむら先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜日後半のレッスンを報告します!

生徒はHくん(中3)とHくん(中2)とRくん(中3)でした。
レポートスタートです。

まずはHくん(中3)から。
Hくんは今回から「Invoke関数」を学びます!

黙々と取り組むHくん。
すぐに課題を完成させてくれました。

一緒に動作を確認したのち、そもそもInvoke関数とはどんな関数なのか、一緒に確認します。

ふ「動作は完璧だね、そしたらInvoke関数ってどんな役割の関数?」
H「ゲーム動かしっぱで、この秒数たった後に動かしたりできるやつ。」
ふ「うん、その理解でオッケーだね、この後どんな使い方するかを見ていこう。」
H「あ、ここ気になったんですけど・・・elseってifを{}で閉じた後じゃないとできないんじゃないんですか?」
ふ「ああ、ifやelseの中の処理が1文だけなら、波かっこを省略して書くこともできるんだよ。」
H「何でですか?」
ふ「C#では、処理が1文だけなら、その1文を条件の対象として判断できるからだね。ただ、読み間違いや修正ミスを防ぐために、普段は波かっこをつけて書くことが多いよ。」
H「はは・・・わかりました。読みづらいっすね。」

Hくんが質問したのは、上記のコードです。

基本的にifやelseを使うときは、処理を波かっこ({})で囲みます。しかし、中の処理が1文だけの場合は、波かっこを省略することもできます。

普段見ている基本の形との違いに気づき、疑問に思ったことを自分から質問してくれました。コードをよく観察できていて、とてもうれしいです!

その後も順調に課題をクリアして、レッスン終了。
次回もたくさん疑問をもって、考えながらレッスンに取り組んでくれるよう、私も頑張ります!

続いてHくん(中2)。
Hくんは前回、「動物当てゲーム」を完成させました!

今回から「すごろくゲーム」を作成していきます!
すごろくで使うサイコロを自分で描いたのち、「サイコロを振る」動きを作成しました。

Hくんに進み具合を確認したところ、ちょうど苦戦しているところだった様子、一緒に確認します。

H「ここの穴埋めが何入れればいいかがわかんないです。」

見せてくれたのは以下の穴埋め問題。
上から、
「サイの目」を決める、
サイコロを振っているアニメーションをさせる、
決まった「サイの目」を表示する
という動きを作成します。

ふ「サイコロの動きをイメージして、サイコロ振ったら何が決まる?」
H「目が決まる。あ、乱数?」
ふ「そう、上は乱数を入れよう。」
H「数字は?」
ふ「コスチュームは何個書いた?」
H「3つ、じゃあ3つか。」
ふ「そうそう。真ん中はアニメーションだよね。」
H「じゃあコスチューム変えればいいか。で、最後のは?」
ふ「決めたサイコロの目を表示させるんだよ。どうしたらいい?」
H「コスチュームを『サイの目』にしたらいいか。」
ふ「それでオッケー、すぐできたじゃん!」

どんな動きを作るのかを理解すると、すぐに答えを導き出してくれました。

プログラムの基礎を理解する力が素晴らしいです。一方で、作りたい動きを一つずつの処理に分けて考えることには、まだ少し苦戦している様子でした。

その後、ゲーム画面を作っている途中でレッスン終了。

次回からは、「まずどんな動きをさせたいのか」を整理してからプログラムを考えられるよう、一緒に取り組んでいきたいと思います。

最後にRくん。
Rくんは前回に引き続き「ゲームオブジェクトの作り方」を学びました!

ジャンプする動きの作り方を学び、実際に自分でプログラムを作ってもらいました!

これまでScratchではブロックを組み合わせてプログラムを作っていましたが、同じような処理をC#のコードで組み立てることには、まだ慣れていない様子。

そこで、以下の完成したプログラムについて、一つずつ処理を確認しました。

ふ「じゃあ、Input.GetKeyDown(KeyCode.Space)はどういう意味かな?」
R「スペースキーを押したとき。」
ふ「isGroundedはどういう意味だっけ?」
R「地上に接しているとき。」
ふ「そう、じゃあ、ここはどんな条件かな?」
R「地上に接していてかつ、スペースキーを押したとき?」
ふ「そうそう。この中には何を入れればいいかな?」
R「ジャンプさせる動き?」
ふ「そうだね、でも今中に入ってるのはジャンプさせる動きになってる?」
R「・・・違う」
ふ「じゃあその中をジャンプさせる動きにしてみよう!どれがジャンプかな?」
R「・・・これ?」(ジャンプさせるためのコードを指さす)
ふ「そしたら、これを入れて動きを確認しよう。」
R「できました。」

ちゃんとジャンプさせることができました!

苦戦しながらも最後まで頑張り、一つの動きを完成させたRくん。
コードの読み方、理解するためのコツを少しだけでもつかめていたらうれしいです。

次回からも精一杯サポートしていきます。
一緒に頑張りましょう🔥


次回のレポートもお楽しみに!

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